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大光山登山口のあたりで

2017.05.13-14
安倍川東稜縦走の時は大光山(おおぴっかりやま)は通過するだけであまり印象のない山だったな。
今回は登山じゃなくて、ある組織の旧友が野郎だけで集まって温泉だの大光山登山道にある古民家泊りだので飲んだわ食ったわって話。

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梅が島の東峰にある標高1000mの貸別荘の古民家。この日だけばっちり雨が降る。ここに来る前の温泉では雨に打たれながらの露天風呂満喫。

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なんとなく雨が上がったので2時半から飲み出しBBQしたり。あぁ、いいなが…め…

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スーパーレジマスターレジェンドのヨメに頼んどいた刺身盛り。これはいい景色だわ。クックパッドにレシピを投稿してるというカレーも作られる。これもなかなかうまいわけ。
というわけで宴は続くのであった。

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きっと朝はいい天気のはずだと日の出の時間を調べて、余裕見て4時に起床となった。そんで起床してからようやく気付く。そうだ日の出の時間て水平線から出る時間やんけと。いや待てよその前になんだこの天気晴れるはずだったやんけ。
というわけで前日のBBQの続きを始めるのであった。4時半から始まる早朝BBQ。食えるのかよって思ったらこれが食える。いい感じで食える。カレーも再登場で冷ご飯にかけて食う。しかもうまい。なぜこんなに食えるんだ?

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仮眠をとってから「日本一高い茶畑」に上がってみる。

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スカーッと晴れてたらさぞよかったろうに。
この後また温泉に浸かっておでん食べて帰ったのでした。

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宝永山

2017.05.07
先日三島に行った帰りに富士スカイラインを通って帰宅した時に富士宮登山口がすごく気になったので、宝永山でも行ってこよーっと思った。
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というわけで宝永山登山道入り口のここからレッツゴー。

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樹林帯を横切るルートが本来なんだろうが入口が見つけられずというか、目立ってた登山道から登り出す。帰宅後グーグルマップで確認すると、そのすぐそばに正規登山道があったらしい。以前そこから下山したんだけど…
それで宝永山荘まで来たわけだけど、山頂を目指してた人たちがもうわらわらと下山して来てるところに遭遇したわけ。
聞くと「強風でつまんないから降りてきた」という。八合目以上は雪がカチコチで特殊能力のある人しか行けないらしい。
時間もあるし七合目まで行ってから降りて宝永山に行こうということになり、そのままアイゼン着けて登り出す。

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新七合目御来光山荘まで来た。ほんとはもっと上がってもよかったんだけど上はガスがかかってるし風も強いしみんなあきらめて降りてきてるしでここでUターン。
かなりの傾斜だけどスキーやスノボで下山してる人たちがいて、気持ちよさそうだしカッコいい。オレはどっちも出来ないのだがシリセードならできるぞ!と早速シリセード開始。しかし開始早々失敗し、あわや滑落とまではいかなくともかなりヒヤッとする事態に。
なんだよオレはシリセードも出来ないじゃねえの。

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コケたり滑ったり迷ったりで六合目宝永山荘まで戻ってくる。さあ宝永山行こ!

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残雪を横切ったりしながらやってきました。

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愛鷹山小さく見えるなー。

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火口に降りる道中も残雪を横切る。先行者の足跡はアイゼン無しだけど、オレは着けちゃうね。

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宝永山山頂までのザレ場をえっちらおっちら登って稜線に出る。風がつえぇ!

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はい到着。今回は手作りピッケルの本格デビューなのです。前回の青笹山は持って行っただけ。

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天気がすっきりしてればよかったのになー。
この後下山して樹林帯に入りキャンプの予定だったけど、風が強くて焚き火するには危ないし焚き火しないとつまらないしで、中止して帰宅となったのでした。

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シュラフ買った。

夏用の化繊シュラフが欲しいなーとか思ってたところ、今日ムスメの買い物に付き合ってイオンモールをぶらぶらしてるところで発見、衝動買いしたのでした。
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よーし!これ持ってお山行くぞー!

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ほのぼの

ムスメは部活が忙しく、ヨメは休みでぶらぶらしてる。
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なので2日はふたりで三島のうなぎを食べに行って、ケーキ屋のブルーベリーで衝動買いをしてきて・・・

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今日は大谷崩れを登って来たのです。
中腹でランチして下山の予定だったけど、ヨメががんばって新窪乗越まで上がれたのでそこでランチして下山したのでした。
下山時のヨメのビビりようはこの先しばらくの語り草になろう。

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今年もやって来たコイツら

もう5日も前なのだけど、我が家に毎年来てるツバメが今年もやって来たのである。
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汚ねえ。
まあいい。いつのまにか増築してやがったな。こいつらは恐らくこの巣から巣立った血統であろう。ここ10数年この時期になると、この巣に一直線にやって来て卵を産みやがるのである。静岡市のどこでもツバメの姿を見ないので、オレの知る限り静岡で一番早くやって来るツバメだと思われる。時には1シーズン2回の巣立ちを見ることがある。
猫対策とか掃除とかやたらめんどくせえしピーピーギャーギャーうるせえ奴らだが、ヒナが生まれりゃ嬉しいし巣立てばまた嬉しいし可愛い奴らでもある。

・・・?山行かねえのかって?山?うん、山か。

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かじくら

Author:かじくら
静岡県中部を拠点に歩き回ってるヒマな自営業。
平日に登山へ出掛ける時の、突き刺さすような妻の視線にも耐える強靭な背中を持っている。三十路後半一児の父。

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まとめ

山歩きあっちこっち